
![]()
算数オリンピック料理教室「アルゴクラブ」は、算数オリンピック委員会、東京大学数学科学生、そして数学者であり、ジャグラーとしても有名なピーター・フランク氏が共同開発した低学年向けの数理教育システムです。パズルゲームや頭脳トレーニングなど、子どもたちが“遊び感覚”で楽しく取り組めるプログラムです。
ゲームやパズルで遊びながら
算数や数学の能力を伸ばす方法は、「好き」になることです。頭が柔軟なこの時期のお子さまたちに「考える楽しさを体感」「発想と構想の習慣化」「快感→達成感→自信」を実体験してもらうことで、「数理センス」「図形センス」が養われ、算数を大好きになっていただけます。
アルゴクラブは時代が求める「算数脳」開発プログラムです
算数脳は、知育習慣です
算数脳は、特別な能力ではなく、数学的志向を繰り返す中で、育まれていく能力です。
発見力、試行錯誤力、空間認識力、図形センスという「見える力」。さらに、要約力、論理性、意志の力、精読力という「詰める力」。
この二つを合わせたものが「算数脳」で、周囲の「関わり方」で導くことができる知育習慣です。
ここで注目して頂きたいのは、算数脳を獲得するには年齢の壁があるということ。小学3年生までの知育習慣がカギとなることは、脳科学の研究成果からも裏付けられています。「算数脳」が重視される理由
今求められているのは、考え抜く癖や見通す力、論理的に考える力です。 算数脳は、中学受験や社会に出てからも通用する大切な力です。アルゴクラブの「育み」のプログラム
アルゴクラブは勝敗を競うだけのものではありません。常に「究極の一手(正解)は何だろう」と考え抜くこと、そして「なぜなら…だからだ」と説明すること(証明)を心から楽しむ習慣が身に付きます。さらに、ゲームのもう一つの特性である「相手の立場で考えたり想像したりすること」を生かした指導をしており、算数・数学はもとより、すべての学問や仕事に活きる能力を磨きます。
- ゲームで競いながら学ぶことで、早く、正しく、筋道を立てて考える数学的な思考法が身に付きます。
- 教室内外での対戦やタイトル挑戦を通じて集中力、忍耐力が養われ達成感による向上心が身に付きます。
- 昇級昇段制度によって自信と向上心が持てます。
- 知的刺激を与え合い、共に高め合うクラスメイトが得られます。
- 教室ルール(礼儀、マナー)を守り、礼儀正しく互いの健闘を称え合うスポーツマンシップが養われます。
「見える力」と「詰める力」
「見える力」とは、図形問題を見て、手がかりとなる補助線が引ける、問題文を読みながら頭の中で立体的な考え方ができる、情報を図や表に整理して法則をみつけるといった、ひらめきやセンスのことです。
「詰める力」とは、出題者の聞きたいことをひと言でつかむ要約力や論理性、問題文を一字一句読み落とさない集中力、最後まで解こうとする意志を意味します。
これらの思考力は計算練習や空間ドリルをたくさん解いただけでは身に付きません。パズルは思考力を鍛えるために、最適なツールです。
「考える力」を問うことは中学入試の一つの流れとなっており、またこのような力が備わっている子は学力の伸びが大きいと考えられます。「やらされる」のではなく「自分の意思で取り組む」、そして数学を楽しむということが、子どもの数学力を育てる近道になります。
数理的な思考能力が習慣化され、算数が好きになります。
指導システム
- 数理ゲーム、平面立体パズル、論理問題による知能トレーニングです。
- 「遊び」を通して、子どもたちの可能性を引き出します。
- 自ら考えて解決することの感動をくり返し、「発想→構想」を習慣化します。
- ゲームやパズル、論理問題に挑戦することで、考える楽しさを体感します。
- 快感・達成感のくり返しで、数理的な思考法(試行錯誤、発想、整理・組み立て、証明)が習慣化され、算数が好きになります。
授業例(週1回90分)
時間 内容(教材とルール) テーマ 0:00 開始挨拶・マナー指導 正しい姿勢、礼儀を身に付ける。 0:02 図形パズル
(ジオ・1)図形センスを身に付ける。 0:10 記憶ゲーム 記憶力・集中力を身に付ける。 0:30 立体パズル
(ピー・キューブ/アイキューブ)空間認識力を身に付ける。 0:40 チャレンジペーパー
(オリジナルプリント)ひらめき、論理的思考法を身に付ける。 0:45 論理パズル
(詰めアルゴ問題)論理性・説明能力を身に付ける。 0:55 アルゴゲーム
(黒白1〜8のアルゴカード)筋道を立てて考え抜く力、相手の立場で想像する力を身に付ける。 1:28 片付け・今日のMVP発表・宿題 正しいマナーや仲間を称える習慣を身に付ける。自分で考え、説明する習慣を身に付ける。 1:30 終了挨拶









